Gio Batta Morassi
[Cremona; 1934-]
ジョ・バッタ・モラッシ

1934年生まれ。クレモナ国際ヴァイオリン製作学校(Scuola Internazionale di Liuteria Cremona)に学び、1955年に卒業する。同校で1958年からピエトロ・ズガラボット(Pietro Sgarabotto, 1903-1990)の助手として教鞭を取り、その後ジュゼッペ・オルナーティ(Giuseppe Ornati, 1887-1965)やフェルディナンド・ガリンベルティ(Ferdinando Garimberti, 1894-1982)との交流も通じて、ミラノ・スクールのヴァイオリン製作技法の伝統を体得したと言われる。現在、最も高い評価を受ける新作のマスター・メーカーの一人。

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